非・常識な毎日?
by madambmx
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YBPから帰ってきた娘から聞いた、ちょっと嬉しい話♪

ちょっとどころじゃないよ。
時間がたつほど、じわじわと嬉しさがこみあげてくる、わたしです。

先週末、日本のBMXライダーを応援するための大会が
山梨県八ヶ岳にある、YBPで開催される予定でした。

早々に、1人8000円のチケットを娘の分と合わせて2枚購入。
次男君(ラブラドール)を連れて、大会を観に行くことを楽しみにしていた。

でも、残念ながら雨のため中止になってしまった。

娘は、出場ライダー達と一緒に前日から会場入りしていた。
その時の出来事を、今朝してくれたのだ。


我が家の子供たちは、元BMXレーサー。
遥か昔は、岐阜県・板取にあるコースで開催されていたレースに参戦していました。
その後、三重県桑名市にあるGONZOで練習をしていました。

同じ時期。
同じように、MTBで板取のレースに出たり、GONZOで練習していた選手がいる。
現在は、異種目競技ではありますがとても活躍されている選手です。

その彼が娘に声をかけてくれたそうなんです。
そして話していくうちに、同じ時期に同じ場所で練習をしていたことが判明。

更に彼の口から。
「お母さん、覚えてます。」って。

なんでも当時、GONZOにあったトレイルでジャンプの練習をしていたそうです。
何度やってもうまくいかなかったのですが、
そのうち、ジャンプが成功したそうです。
その時、私が彼に
「ジャンプできるようになったんだね。」って声をかけたんだそうです。

その一言で、「よっしゃ!」って思ったんですって。






当時、私が心がけていたことがあります。

どの子も、大人も、一生懸命に練習してる姿はとても素敵なものです。
なので、名前も知らないけど見かけたことのある子にも、
はじめてあった子でも、よーく知っている子でも。

通っていれば何を練習してるのかなんて、一目瞭然でしたから
”それができたときは、声をかけてあげる。”
それも、小さい子ならオーバーアクションなほど大げさに(笑)

それが、その子の励みになると信じて声をかけてました。



娘がBMXを辞めてしまって、5年。
いまだに、ちょっと淋しいのですが、そんな私の心を温めてくれた彼の言葉。

時間がたつほどに、じんわりと私の心に沁みわたってくるんです。

変なおばさんって思われてもおかしくないのにね。
それでも、頑張っている子に声をかけててよかった。

そう初めて感じた、嬉しい朝でした。






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by madambmx | 2015-11-09 18:47 |
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カテゴリ
我が家環境
愛知県長久手市
2002年12月10日新築
木造2階建
切妻屋根(S瓦)
勺配 6.0/10(30度)
外壁=ALC 
    リシン吹付
    一部タイル張り
LD 18帖
リビングに階段あり
キッチン 4.5帖
IH調理器
食洗機
(平均1日2回使用)

エアコン 5台
ウォシュレット 2台
PC 3台
電話・FAX 各1台
浴室暖房&乾燥あり
ガス床暖房 計9帖
ガスファンヒーター 2台
(リビング冬はフル稼働)


《太陽光発電システム詳細》
長州産業
高効率 単結晶モジュール
太陽電池モジュール
   CS-233B21
パネル枚数 計32枚
総容量 7456w
パワーコンディショナ
PCS40Z3 ×2台
接続箱 
SCS3CX2 ×2台
屋根・傾斜角各31度
    方位角東90度
         西90度
    枚数 各16枚

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